防災ワークショップ(業者様向け)

SAFETY CLASS

防災ワークショップとは

地域における防災コミュニティの一翼を担う目的として「地盤コンシェルジュ®」認定者のいる建築会社が地盤業者と一体となり、地盤や防災について知ってもらうため、親子で楽しみながら学べる「ママと子どもの地盤と住まい教室」「パパと子どもの地盤と住まいミニキャンプ」「みんなの災害食キッチンスタジアム」など楽しい教室を開催するものです。

いま、大規模災害に対応できる国づくりとして政府が進める「国土強靭化計画」を踏まえ、産・学・官が連携した「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」を始めとし、国土交通省では国土形成計画においては首都直下地震・南海トラフ地震への備え、ゲリラ豪雨の頻発などへの対応を協議し、また東日本大震災復興特別区では「造成宅地滑動崩落緊急対策事業」、滋賀県では「宅地建物取引時の水害リスク情報提供」など住宅業界全般に絡む防災関連の動きが出ています。

危険とわかっている地盤に住まいを建てる人はそれほど多くはないでしょう。しかし、その危険性を探る術を多くの方々は持ち合わせていないのが現状です。さらに、地盤災害に対する責任の所在も明確ではありません。大規模な土砂災害や斜面崩落などは一建築会社の力で防げるものではありません。しかし、その危険度を見極める知識は、これから土地を購入しようとするお客様へのアドバイスや、建て売り用の敷地購入に役立たせることができます。

また、もし広域災害が起こり、自分や家族が困難な状況におちいったときに、頼りになる人、安否を確認してくれる人がどれだけいるのでしょう。日頃からコミュニケーションをとって、住民同士で協力して地域を、人命を守ることが、被災リスクを軽減させてくれます。そこで重要となることが、地域においてコミュニティが充分に働いているかどうかです。地域で行われる避難訓練や防災のイベントあるいは楽しい地区のつどいに参加することは、いざというときのシミュレーションであるとともに地域住民同士のコミュニケーションとして大切なコミュニティになります。

地域における防災コミュニティの一翼を担う目的として建築会社の皆様が、地盤災害と地盤の品質を予測し、建物の構造・基礎と地盤のトータルバランスを担保するための知識や方法を体験的にエンドユーザーに習得していただくために、ぜひ積極的に、防災ワープショップを実施活用してください。

企画書をご用意しております。開催をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

ママと子どもの地盤と住まい教室

「ママと子どもの地盤と住まい教室」は、地域における防災コミュニティの一翼を担う目的として建築会社が、地盤災害と地盤の品質を予測し、建物の構造・基礎と地盤のトータルバランスを担保するための知識や方法を体験的にエンドユーザーに習得していただくために実施するものです。

【ママと子どもの地盤と住まい教室ビデオ(ダイジェスト版)】

内容

教室は、座学10分+地盤と住まい体験学習110分の合計120分教室スタイルで座学・体験学習に対応。

  • 1.座学
  • [1]多発化する災害
  • [2]地盤災害
  • [3]地盤の安心、住宅のあんしん
  •  
  • 2.体験学習
  • [1]理科:小型簡易液状化再現装置
  • [2]図工:ハザードマップぬり絵
  • [3]社会:住まいづくり貼り絵
  • [4]国語:昔の地名で出ています
  • [5]休憩時説明:軟弱地盤不同沈下模型
  • [6]家庭:非常食試食会
  • [7]体育:防災さかな釣りゲーム
  • [8]修了式

パパと子どもの地盤と住まいミニキャンプ

「パパと子どもの地盤と住まいミニキャンプ」は、地域における防災コミュニティの一翼を担う目的として建築会社が地盤業者と一体となり、地盤災害と地盤の品質を予測し、建物の構造・基礎と地盤のトータルバランスを担保するための知識や方法を体験的にエンドユーザーに習得していただくために実施するものです。

内容

ミニキャンプは、野外において大作戦180分。現場見学会の会場、建築会社の駐車場などにて実施。

  • [1]トイレを作ろう、穴掘り大作戦
  • [2]地すべり大作戦
  • [3]液状化再現大作戦
  • [4]防災順番大作戦
  • [5]○×大作戦(災害時の正しい行動)
  • [6]非常用ツール借り物大作戦
  • [7]QQ大作戦(消防署と提携をし、人体模型にAEDと心臓マッサージ)
  • [8]消火器操作大作戦
  • [9]修了式

みんなの災害食キッチンスタジアム

「みんなの災害食キッチンスタジアム」は、地域における防災コミュニティの一翼を担う目的として建築会社が、災害時でも、「いつもの食事」をとることができるように食材・栄養面・調理時間・器材から考えた組合せレシピをエンドユーザーに習得していただくために実施するものです。

内容

教室は、体験クッキング110分とあいさつ+終業式10分の合計120分教室スタイルで実際にエンドユーザーに調理をしてもらう。

講師:今泉マユ子氏(管理栄養士・災害食専門員・食育指導士・水のマイスター・ジュニア野菜ソムリエ・フードライフコーデュネーター)を迎え、「今日から出来る防災食キッチンスタジオ(料理教室)」など災害食・防災食等の体験をしてもらう。

このページの先頭へ